top of page

【骨粗しょう症】骨粗しょう症 更年期障害 女性ホルモン

2025年12月3日
読了時間: 4分

骨粗しょう症は骨強度が低下し骨折しやすくなる病気です


破骨細胞は骨を溶かしカルシウムを血液中に放出します


骨芽細胞は骨吸収によりできた穴を血液中のカルシウムやリン酸を使って埋めるように新しい骨を形成します


これが骨形成


骨粗しょう症では骨吸収が骨形成を上回った状態です


骨が作られるよりも骨が破壊される割合が多くなると骨量や骨密度が低下します


またコラーゲンなどの骨質の劣化を伴い骨強度が低下して骨折しやすくなるという流れです


骨粗しょう症の原因とタイプ


①高代謝回転型


代表的な物に閉経後の骨粗しょう症があります

女性ホルモンであるエストロゲンは破骨細胞の働きを抑制させる働きがあります

骨吸収を抑制するブレーキのような働きをエストロゲンはします

閉経によりエストロゲンの分泌が低下しこのブレーキが失われると破骨細胞が暴走します

破骨細胞が過剰に発生します

骨吸収が骨形成を上回り骨が急速に減少します

骨代謝の回転は速いため高代謝回転型と呼ばれます

結果的に骨強度が低下し骨折しやすくなる



②低代謝回転型


代表的な物 老人性またはステロイド性の骨粗しょう症あります

加齢やステロイド薬の長期使用により骨芽細胞の機能が低下します

ステロイド薬の長期使用は骨芽細胞の働きを抑制する

骨形成が抑制されるので結果的に骨吸収が上回ります

新しい骨を作る機能が低下していき骨強度が低下する

これで骨折しやすくなるという流れです


骨形成の能力が低下し代謝が低下するので低代謝型と呼ばれる


骨粗しょう症での骨折しやすい部位


①上腕骨近位部骨折

②橈骨遠位端骨折

③脊椎圧迫骨折

④大腿部頸部骨折


男女で比べると女性の方が骨粗しょう症が多い原因は


エストロゲンという女性ホルモンの関係もあります


エストロゲンの分泌量が減少すると

  • 生理不順

  • のぼせ

  • 発汗

  • 肌の乾燥

  • 髪のパサつき

  • 骨密度の低下

  • 気分の落ち込み

  • イライラ

  • 不眠


肩こりや腰痛 関節痛 疲労感といった身体症状に加え 長期的にはコレステロール値上昇や動脈硬化リスクも高まります


早めに症状を把握し 対策を取ることが大切です


エストロゲンの減少の要因には 加齢と生活習慣の両方があります

加齢では30代後半から徐々に分泌量が減り始め 45~55歳頃の更年期に急減します

生活習慣による要因として 以下が挙げられます

  • 過度なストレス

  • 極端なダイエット

  • 喫煙

  • 過度な飲酒

  • 慢性的な睡眠不足

  • 運動不足

特に 強いストレス下で働く女性や短期間で大幅に体重を落とした女性は

年齢に関係なくエストロゲンが減少することがあります


エストロゲンを増やすには 食事 運動 生活習慣の改善が必要


例えばイソフラボン 大豆製品にはエストロゲンを増やす効果があります


ビタミンミネラルを摂る

バランスの良い食事をする


良質の脂質を摂る


適切な運動

股関節回りの運動

質の良い睡眠


自律神経を整える

  • 趣味に没頭する

  • リラックスできる音楽を聴く

  • アロマを焚く

  • 自然の中で過ごす

  • 友人や家族と過ごす

  • ペットと触れ合う

  • 軽い運動やストレッチ

自律神経が整うことによって ホルモンバランスも整い エストロゲンの分泌が促されます


・-・-・-・-・-・-・-・-・


ただいま初回限定! 初診料2,200円+一般施術8,800円=11,000円→4,000円!


全く改善しなければ全額返金!


・-・-・-・-・-・-・-・-・


姿勢改善サロンYukari tch


(住所) 千葉県佐倉市ユーカリが丘3丁目2−1 山万サンサンビル 2階


(営業時間)

平日・ 10:00~20:00

※土日・祝10:00~18:00

(定休日)木曜日 (


アクセス)ユーカリが丘駅から徒歩3分 (駐車場)あり(3h無料)


【メニュー】

・姿勢改善コース:猫背や反り腰など姿勢矯正に

・疼痛改善コース:首・肩・腰・膝など身体の痛みに

・美容鍼:小顔、ほうれい線・くまの悩みに


※詳細はHPをご確認ください

・-・-・-・-・-・-・-・-・




骨粗しょう症 更年期障害 女性ホルモン


骨粗しょう症 更年期障害 女性ホルモン



 
 
 

最新記事

すべて表示
【脳は死ぬまで成長し続ける】

【脳】は死ぬまで成長し続ける唯一の器官であり、適切な刺激や訓練を与えることで、何歳からでもその機能を向上させることができます 脳のピークは10代や20代ではなく、40代後半から50代にかけて訪れます。したがって、40代までは「脳の老化」が始まることはなく、むしろそれ以降の使い方がその後の脳の若々しさを大きく左右します 脳を健やかに保ち、成長を促すためのアプローチとして以下の3点が挙げられます 1.

 
 
 
【スーパーエイジャーに学ぶ、脳が成長し続ける3つの習慣】

「脳はいくつになっても成長する」という確信のもと、高齢になっても高い認知機能を維持し、前向きに生きる人々の姿があります 彼らはわずか約3%しか存在しない「スーパーエイジャー」と呼ばれ、100歳を過ぎても若々しい姿を保っています 脳が衰えず成長し続けるためには、日々の具体的な習慣として以下の3つの条件が挙げられています 第1条は「毎朝、上機嫌!」 前向きに明るく過ごし、脳にネガティブなゴミをためない

 
 
 
むくみ リンパ

遅くまで飲んで家系ラーメンで〆たり立ち仕事を続けたりすると、 誰でもむくみをじる。そもそもくみとはどのような状態なのか。 体内には血管やリンパ管のように体液が入っていられる定位置がある そこから体液が漏れ出し、皮下組織や臓器の間の‘間質‘に余分な体液が溜まった状態が、むくみ 医学的には浮腫(ふしゅ)」といいます むくみには2つのタイプがある。 1つ目は、体内の水分量自体が多くなりすぎるもの。ラーメ

 
 
 

コメント


0434002934

©2021 by 姿勢改善サロンYukari tch。Wix.com で作成されました。

bottom of page