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登録日: 2021年3月27日

記事 (260)

2026年6月17日1
【不規則な規則性】
人はゆらぎに対して心地よさを感じ、脳疲労が軽減するということがわかっています 副交感神経が優位になるからです 私たちがゆらぎを心地よいと感じるのは、自然環境のゆらぎと、人体のゆらぎがシンクロするからだと考えられています 脳波や心拍、呼吸や体温、血流などは、刻々と変化しています つまり、これこそが人体のゆらぎ、これらの働きを司る自律神経も、常にゆらぎのリズムを持っているというわけです もっともゆらぎに満ちている場所といえば森の中 樹木の発している香りの成分・フィトンチッドや滝壺のマイナスイオンにリラックス効果があるといわれていますが、森林浴の真のヒーリング効果は、ゆらぎによるものです ゆらぎには、眠りへいざなう効果もあります 実は、電車の振動もゆらぎがあり、電車に揺られていると眠くなるのはそのためです また、モーツァルトの音楽にはゆらぎが含まれているということは、ご存知の方もいるかもしれませんね 眠れないときは、小さな音でモーツァルトを流したり、さざ波など自然界のゆらぎを聞いたりしながら、眠りにつくのも有効です

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2026年5月30日3
【腎臓の役割6選】腎臓 高血圧 疲労回復
①老廃物を濾過して血液をきれいに保つ 腎臓は血液をきれいにする濾過装置です 全身を巡ってきた後の汚れた血液を濾過し、老廃物や不要物、毒素などを取り除いて、血液を綺麗な状態にリセットしています ②血液中のミネラル成分の量を調節し、体内の恒常性を維持する ナトリウム、カリウム、リン、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、多すぎても少なすぎてもいけません 生命維持のために必要な量や濃度の範囲が決まっているのです 腎臓は、血液中のこれらの成分の量を調節して、体内の恒常性を保っています ③余分な水分で尿を作る もちろん、尿をつくるのも腎臓の大切な仕事です 体内の余分な水分をもとに尿を生成し、その尿は膀胱に溜められたのち、体外へ排泄されます ④造血ホルモンを分泌して赤血球の生産を促す 腎臓はホルモンもつくっています 腎臓でつくられるエリスロポエチンは、骨髄に対して『赤血球をつくれ』という指令を出すホルモン この造血ホルモンが骨髄に届くと赤血球が増産され、多くの赤血球が全身を巡り、より多くの酸素を運べるようになるのです マラソン選手の高地トレーニングは赤血球増産の ...

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2026年5月27日1
【便秘×腎臓】便秘 腎臓 お肌
腎臓の働きの好不調には、『血液の質』も少なからず影響します 腎臓には全血液量の4分の1が流れ込んでいるわけで、きれいな『質のよい血液』が流れ込むのと、よごれた『質の悪い血液』が流れ込むのとでは、おのずと働きに大きな差が生じることになるのです そこで、大きな問題になってくるのが『便秘』です 皆さんご存じのように、便秘が続くと腸内に腐敗物や毒素などの有害物質がたまり、それらは腸から吸収されて血液中に入り、血流と共に全身を回ることになります 便秘になると肌の調子がてきめんに悪くなるのも、毒素などを含んだ『質の悪い血液』が表皮細胞に流れ着いて肌に負担をかけるからです これと同じように、よごれた『質の悪い血液』が腎臓に流入すると、腎機能に大きな負担をかけることになるわけです 長年便秘で悩み続けているような人は、それが腎機能を低下させている要因のひとつと考えたほうが良いでしょう 解消法について有名ですが食物繊維や乳酸菌、発酵食品を摂って、水分もしっかりとる また、軽い運動で腸への刺激を与える 便秘 腎臓 お肌

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