top of page

変形性膝関節症

以前、患者様症例で施術内容を少し書きましたが、今回は鍼灸師の治療を少しかきます。


変形性膝関節症は、中高年 女性に多いと言われますが原因が明らかではありません。

また(スターティングペイン)老化の第一歩、など呼ばれたりします。

症状も痛み出す年齢も千差万別で年齢だけが原因だけではありませんが、今回は一般的に行ってみましょう。


初発症状=膝の裏すじが張った感じ、坐位からの立ち上がり、階段の障害など

進行すると水がたまり 膝蓋骨が浮き上がる。О脚変形が明瞭となっていく。

内側壁が圧倒的に多い。破壊された軟骨や骨の細片が刺激となって骨膜炎症が起きて水がたまる。


治療方針=消炎鎮痛・血液循環の促進。緊張した筋に6寸または2寸 3番を刺入1Hzで筋が収縮する程度の強さで15分間 低周波。


治療穴=梁丘、血海、膝鼻、委中  圧痛点


また、ピーナッツオイルやセサミオイル+松の葉の油(パインニードル炎症止め)を4分30秒痛む場所へ塗り続けると骨髄まで炎症止めが届く。

と科学的立証データがとれています。


ステロイド=副作用があるのでやり続けることはおすすめできません。


2021/4/12㈪

本日はユーカリが丘 南口直結ジアクロ ボクシング キック フィットネスの福本代表が

差し入れを持ってお身体メンテナンス来てくれました。


経営者先輩なので話していて勉強になります。


ありがとうございました。

http://yh-boxinc.com/







 
 
 

最新記事

すべて表示
【こむら返り】こむら返り 筋肉疲労 けいれん

こむら返りの正式名所『腓腹筋けいれん』 つまり、こむら返りはふくらはぎが強く縮んだまま戻らない状態を指す 筋肉の動きを感知するセンサー役の『腱紡錘』と『筋紡錘』2つが感知した情報を受け取り、筋肉に指令を出す『脊髄』3つの神経系の働きが関わっています 筋紡錘は『伸びすぎ』を感知すると、脊髄に伸びすぎと報告し、脊髄が、筋肉を縮めと指令をだします 逆に、筋肉が縮むすぎたときは腱紡錘『縮すぎ』と伝え、脊髄

 
 
 
【不規則な規則性】

人はゆらぎに対して心地よさを感じ、脳疲労が軽減するということがわかっています 副交感神経が優位になるからです 私たちがゆらぎを心地よいと感じるのは、自然環境のゆらぎと、人体のゆらぎがシンクロするからだと考えられています 脳波や心拍、呼吸や体温、血流などは、刻々と変化しています つまり、これこそが人体のゆらぎ、これらの働きを司る自律神経も、常にゆらぎのリズムを持っているというわけです もっともゆらぎ

 
 
 
【腎臓の役割6選】腎臓 高血圧 疲労回復

①老廃物を濾過して血液をきれいに保つ 腎臓は血液をきれいにする濾過装置です 全身を巡ってきた後の汚れた血液を濾過し、老廃物や不要物、毒素などを取り除いて、血液を綺麗な状態にリセットしています ②血液中のミネラル成分の量を調節し、体内の恒常性を維持する ナトリウム、カリウム、リン、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、多すぎても少なすぎてもいけません 生命維持のために必要な量や濃度の範囲が決

 
 
 

コメント


0434002934

©2021 by 姿勢改善サロンYukari tch。Wix.com で作成されました。

bottom of page