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【不規則な規則性】

6月17日
読了時間: 1分

人はゆらぎに対して心地よさを感じ、脳疲労が軽減するということがわかっています


副交感神経が優位になるからです


私たちがゆらぎを心地よいと感じるのは、自然環境のゆらぎと、人体のゆらぎがシンクロするからだと考えられています


脳波や心拍、呼吸や体温、血流などは、刻々と変化しています


つまり、これこそが人体のゆらぎ、これらの働きを司る自律神経も、常にゆらぎのリズムを持っているというわけです


もっともゆらぎに満ちている場所といえば森の中


樹木の発している香りの成分・フィトンチッドや滝壺のマイナスイオンにリラックス効果があるといわれていますが、森林浴の真のヒーリング効果は、ゆらぎによるものです


ゆらぎには、眠りへいざなう効果もあります


実は、電車の振動もゆらぎがあり、電車に揺られていると眠くなるのはそのためです


また、モーツァルトの音楽にはゆらぎが含まれているということは、ご存知の方もいるかもしれませんね


眠れないときは、小さな音でモーツァルトを流したり、さざ波など自然界のゆらぎを聞いたりしながら、眠りにつくのも有効です

 
 
 

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