【こむら返り】こむら返り 筋肉疲労 けいれん
- akagidayo0003
- 6 時間前
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こむら返りの正式名所『腓腹筋けいれん』
つまり、こむら返りはふくらはぎが強く縮んだまま戻らない状態を指す
筋肉の動きを感知するセンサー役の『腱紡錘』と『筋紡錘』2つが感知した情報を受け取り、筋肉に指令を出す『脊髄』3つの神経系の働きが関わっています
筋紡錘は『伸びすぎ』を感知すると、脊髄に伸びすぎと報告し、脊髄が、筋肉を縮めと指令をだします
逆に、筋肉が縮むすぎたときは腱紡錘『縮すぎ』と伝え、脊髄から筋肉に伸びろ指令が下されます
普段は、筋紡錘、腱紡錘、脊髄の働きによりスムーズに身体を動かせますが、腱紡錘が疲労などで誤作動を起こし、『縮すぎ』の報告を脊髄に送らなくなると
『筋肉はどこまでも縮もうとする』
そして、筋肉が縮み続けようとした結果、プロスタグランジンという物質が『痛み物質』を発生させる
これがこむら返り
すなわちこれらの現象はセンサーの誤作動であり、じつは血流で解消ができるのです
方法はとてもシンプルで、足首を『ゆっくり曲げきる』『ゆっくり伸ばしきる』これだけです
このシンプルな働きを丁寧に繰り返すことで、ふくらはぎのポンプ作用が働き、滞っていた血の巡りがリセットされ、血液がスムーズに流れ始めます
血液が流れれば、必要な酸素と栄養をしっかり届けてくれます
結果、疲労から回復され、センサーの感度も整って、誤作動が起こりにくい状態がつくられます
こむら返り 筋肉疲労 けいれん
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