top of page

【こむら返り】こむら返り 筋肉疲労 けいれん

こむら返りの正式名所『腓腹筋けいれん』


つまり、こむら返りはふくらはぎが強く縮んだまま戻らない状態を指す


筋肉の動きを感知するセンサー役の『腱紡錘』と『筋紡錘』2つが感知した情報を受け取り、筋肉に指令を出す『脊髄』3つの神経系の働きが関わっています


筋紡錘は『伸びすぎ』を感知すると、脊髄に伸びすぎと報告し、脊髄が、筋肉を縮めと指令をだします


逆に、筋肉が縮むすぎたときは腱紡錘『縮すぎ』と伝え、脊髄から筋肉に伸びろ指令が下されます


普段は、筋紡錘、腱紡錘、脊髄の働きによりスムーズに身体を動かせますが、腱紡錘が疲労などで誤作動を起こし、『縮すぎ』の報告を脊髄に送らなくなると


『筋肉はどこまでも縮もうとする』


そして、筋肉が縮み続けようとした結果、プロスタグランジンという物質が『痛み物質』を発生させる


これがこむら返り


すなわちこれらの現象はセンサーの誤作動であり、じつは血流で解消ができるのです


方法はとてもシンプルで、足首を『ゆっくり曲げきる』『ゆっくり伸ばしきる』これだけです


このシンプルな働きを丁寧に繰り返すことで、ふくらはぎのポンプ作用が働き、滞っていた血の巡りがリセットされ、血液がスムーズに流れ始めます


血液が流れれば、必要な酸素と栄養をしっかり届けてくれます


結果、疲労から回復され、センサーの感度も整って、誤作動が起こりにくい状態がつくられます


こむら返り 筋肉疲労 けいれん






 
 
 

最新記事

すべて表示
【不規則な規則性】

人はゆらぎに対して心地よさを感じ、脳疲労が軽減するということがわかっています 副交感神経が優位になるからです 私たちがゆらぎを心地よいと感じるのは、自然環境のゆらぎと、人体のゆらぎがシンクロするからだと考えられています 脳波や心拍、呼吸や体温、血流などは、刻々と変化しています つまり、これこそが人体のゆらぎ、これらの働きを司る自律神経も、常にゆらぎのリズムを持っているというわけです もっともゆらぎ

 
 
 
【腎臓の役割6選】腎臓 高血圧 疲労回復

①老廃物を濾過して血液をきれいに保つ 腎臓は血液をきれいにする濾過装置です 全身を巡ってきた後の汚れた血液を濾過し、老廃物や不要物、毒素などを取り除いて、血液を綺麗な状態にリセットしています ②血液中のミネラル成分の量を調節し、体内の恒常性を維持する ナトリウム、カリウム、リン、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、多すぎても少なすぎてもいけません 生命維持のために必要な量や濃度の範囲が決

 
 
 
【便秘×腎臓】便秘 腎臓 お肌

腎臓の働きの好不調には、『血液の質』も少なからず影響します 腎臓には全血液量の4分の1が流れ込んでいるわけで、きれいな『質のよい血液』が流れ込むのと、よごれた『質の悪い血液』が流れ込むのとでは、おのずと働きに大きな差が生じることになるのです そこで、大きな問題になってくるのが『便秘』です 皆さんご存じのように、便秘が続くと腸内に腐敗物や毒素などの有害物質がたまり、それらは腸から吸収されて血液中に入

 
 
 

コメント


0434002934

©2021 by 姿勢改善サロンYukari tch。Wix.com で作成されました。

bottom of page