top of page

【長く座る人ほど癌死亡率が高い】座りっぱなし 健康リスク がん

2025年12月22日
読了時間: 2分

座りっぱなしが悪い理由はたくさんありますが 


死亡率がはっきりと上がることが分かっています


 脅したいわけではありませんが 一日のうち座る時間が長けれっば長いほど癌や死亡率が上がります


 動かないことと がんによる死亡の間に強い関連が明らかに見られた最初の研究で


 2009年から13年間 約8000人に7日間連続で起床中に追跡装置を装着させ(開始時は がん患者ゼロ)


 5年間の追跡調査の結果『最も座りがちな人々』は『最も座らない人たち』と比較して がんで死亡するリスクが82%も高いことが明らかになった


最も座りがちなっ人々は 最も座らない人たちの1,8倍 がん死亡リスクが高い


2021年 京都府立医科大学の研究で 6万人を超える日本人を対象とした『日中の坐位時間と死亡リスクの大規模研究』の結果報告は 


この研究によると 仕事および余暇の時間を含む全ての日中の坐位時間が長いほど 死亡リスクが高まることが明らかになった


 この結果は衝撃的で 例え健康診断などの数値がどれだけ健全であっても 座りっぱなしなら死亡リスクが上がるということです 


このほか全世界で座りっぱなしのエビデンスがあり カナダの身体活動に関するガイドラインには『1日8時間以上座らないように』と定められている 


日本にはこのようなルールはありませんが 30分 1時間と座ったら 意識的に5~10分立ったり歩いたりし 健康リスクから自分を守りましょう


座りっぱなし 健康リスク がん


座りっぱなし 健康リスク がん

 
 
 

最新記事

すべて表示
【脳は死ぬまで成長し続ける】

【脳】は死ぬまで成長し続ける唯一の器官であり、適切な刺激や訓練を与えることで、何歳からでもその機能を向上させることができます 脳のピークは10代や20代ではなく、40代後半から50代にかけて訪れます。したがって、40代までは「脳の老化」が始まることはなく、むしろそれ以降の使い方がその後の脳の若々しさを大きく左右します 脳を健やかに保ち、成長を促すためのアプローチとして以下の3点が挙げられます 1.

 
 
 
【スーパーエイジャーに学ぶ、脳が成長し続ける3つの習慣】

「脳はいくつになっても成長する」という確信のもと、高齢になっても高い認知機能を維持し、前向きに生きる人々の姿があります 彼らはわずか約3%しか存在しない「スーパーエイジャー」と呼ばれ、100歳を過ぎても若々しい姿を保っています 脳が衰えず成長し続けるためには、日々の具体的な習慣として以下の3つの条件が挙げられています 第1条は「毎朝、上機嫌!」 前向きに明るく過ごし、脳にネガティブなゴミをためない

 
 
 
むくみ リンパ

遅くまで飲んで家系ラーメンで〆たり立ち仕事を続けたりすると、 誰でもむくみをじる。そもそもくみとはどのような状態なのか。 体内には血管やリンパ管のように体液が入っていられる定位置がある そこから体液が漏れ出し、皮下組織や臓器の間の‘間質‘に余分な体液が溜まった状態が、むくみ 医学的には浮腫(ふしゅ)」といいます むくみには2つのタイプがある。 1つ目は、体内の水分量自体が多くなりすぎるもの。ラーメ

 
 
 

コメント


0434002934

©2021 by 姿勢改善サロンYukari tch。Wix.com で作成されました。

bottom of page