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【長く座る人ほど癌死亡率が高い】座りっぱなし 健康リスク がん


座りっぱなしが悪い理由はたくさんありますが 


死亡率がはっきりと上がることが分かっています


 脅したいわけではありませんが 一日のうち座る時間が長けれっば長いほど癌や死亡率が上がります


 動かないことと がんによる死亡の間に強い関連が明らかに見られた最初の研究で


 2009年から13年間 約8000人に7日間連続で起床中に追跡装置を装着させ(開始時は がん患者ゼロ)


 5年間の追跡調査の結果『最も座りがちな人々』は『最も座らない人たち』と比較して がんで死亡するリスクが82%も高いことが明らかになった


最も座りがちなっ人々は 最も座らない人たちの1,8倍 がん死亡リスクが高い


2021年 京都府立医科大学の研究で 6万人を超える日本人を対象とした『日中の坐位時間と死亡リスクの大規模研究』の結果報告は 


この研究によると 仕事および余暇の時間を含む全ての日中の坐位時間が長いほど 死亡リスクが高まることが明らかになった


 この結果は衝撃的で 例え健康診断などの数値がどれだけ健全であっても 座りっぱなしなら死亡リスクが上がるということです 


このほか全世界で座りっぱなしのエビデンスがあり カナダの身体活動に関するガイドラインには『1日8時間以上座らないように』と定められている 


日本にはこのようなルールはありませんが 30分 1時間と座ったら 意識的に5~10分立ったり歩いたりし 健康リスクから自分を守りましょう


座りっぱなし 健康リスク がん


座りっぱなし 健康リスク がん

 
 
 

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