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【運動を習慣化する3ステップ】

①バイアスを認知する

まずは現状維持バイアスや確証バイアスの存在を認識すること

何かを始めようと思ったときにそれをやめさせようとする気持ちが湧き立ったら『今 バイアスが働いているな』と気づくこと こうすることで『現状維持バイアス→確証バイアス』の負の連鎖を防ぐことができる

そして大切なことは 悪いのは人間に元々備わっているバイアスのせいであり 自分は悪くないと思うこと 多くの人は必要以上に自分を裁いてしまう 『行動を起こせないのは自分の意志が弱いせいだ』と 問題はやる気や意志の力ではない 認知バイアスという限りなく生理現象に近い存在のせいなのだ


【習慣化②】 小さく始める 『目標』を小さくする

例)1日一万歩といった目標ではなく『1日100歩』 距離にすると60〜70メートルで 時間にすると1分程度 運動嫌いの人が 自分のあまりの運動不足が心配になり『ゴミが溜まったら歩く』という小さな目標を立てた 家のゴミが溜まったら 靴を履き それを外に出しに行く そのついでに5分や10分だけ歩く 逆に『ゴミが溜まってない日は歩かなくてもいい』と決めたことで精神的にとても楽になった その結果 歩くことが好きになり 人生で初めて運動が習慣になった 大切なことは 時間や回数をわざわざ狙って増やすのではなく あくまで小さな目標を達成し続けること 『ある行動の実行が簡単であればあるほど 習慣性が高まる』


【習慣化③】 ③は①と②を組み合わせて考える

運動を毎日の生活のなかに無理なく入れ 習慣化するために『エクササイズ・スナック』があります

エクササイズ・スナックとはまとまった時間を確保して運動するのではなく スナック(軽食)を食べる感覚でスキマ時間に身体を動かすこと

最新の研究によると 1日を通して短時間の運動で構成されるスナック運動は 代謝を促進し 持久力を高め 長時間座っていることで起こる筋肉の老化を食い止めることができると言われています

エクササイズ・スナックの考え方は元々 強度の高い『HIIT』などのインターバルトレーニングから来ていますが そこまで強度のある運動ではなくても 1.2分ほどの『1日の生活の流れに沿って実行可能な運動』でも効果が期待できるし 習慣化しやすい 生活のなかで工夫は色々あります なかなか簡単なのがEasy HIIT

10秒から始めてみて慣れたら20秒30秒と増やしてみましょう 30秒でもかなり効果的なのでどうぞお試しを




 
 
 

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