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【脳の老化スピードを速める言葉】脳科学 認知症 

更新日:2025年11月23日

①疲れた

②嫌になる

③そんなことできるわけない


こうした言葉は脳に悪影響を及ぼしています『脳のプライミング効果』というものです


脳の実験でネガティブな言葉を使うグループ

ポジティブな言葉を使うグループで分けたところ ネガティブな言葉を使っていたグループメンバーの歩くスピードが遅くなってしまいました


この実験からわかることは 使った言葉がその後の行動に影響を与えるということです


(脳にとってマイナスになる言葉)


①疲れた

②嫌だ

③運が悪い

④できない

⑤難しい

⑥わからない

⑦無理

⑧もう歳だから

⑨時間がないから

⑩あの人のせいだ

⑪あのときはよかった

⑫~しなければいけない

⑬体力がない

⑭気力がない

⑮いつも私は~

⑯みんな~と言っているから

⑰歳をとると~

⑱めんどくさい


『わからない』『難しい』などの言葉も 脳にとっては危険な言葉です


思考をフリーズさせないためにも 使わない方がいいと思います


ただ そうはいってもついつい言ってしまうこともあります


それに 使わないように無理やり我慢すると 逆に感情が苦しくなってしまう人もいます


なので 脳科学を利用し 文章の一番最後にプラスの言葉を入れると


脳は最後にきた情報を印象に残しやすいという性質があります


『疲れた』の最後に『がんばった』を入れる


疲れたけど今日はがんばった


疲れた けど今日はいい疲れだ


疲れた でも寝たら回復するだろう


疲れた でも その分成果が出た


このように脳のプライミング効果を使うことで 病気や死亡リスクが下がるということです


うまくいく人ほど 脳にいい言葉の使い方をしている人が多いのです


 脳科学 認知症 脳科学 認知症


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