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【甘味は消化器系に働きかける】

本日のコラム。

甘味は脾(五行では土)に作用し、脾・胃を養います。食べると脾を助け、身体を緩め、緊張を取り、痛みを和らげ、滋養強壮の働きが出てきます。

甘い物を食べると体力が充実して元気が出てきて、その効果が虚弱体質の改善や冷え性、貧血、抵抗力アップにつながります。脾はおもに消化器系の働きの中心となり、中医学的な意味での血を作る場所にもなります。ただし、蜂蜜やナツメ、砂糖などを食べすぎると、身体を温める作用が過剰になり、逆に身体が重くだるくなります。甘味の食品は主食や野菜に多く、玄米、小麦、大麦、ハト麦、トウモロコシ、蕎麦、さつまいも、ジャガイモ、山芋、アスパラガス、カボチャ、キャベツ、タケノコ、にんじん、白菜、れんこんなどがあります。

次回、辛味。


本日、朝5時に雨で起こされました。

せっかくなのでそのまま読書

昔、時間つぶしで買った本を読み返し、朝からテンションが上がる(笑)

本日も自分の天気は自分で作ろうと思います。

よろしくお願いいたします。




 
 
 

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