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【幸せを呼ぶ3つのホルモン】#幸せホルモン

5月22日
読了時間: 2分

現在、ホルモン (H)として確認されているものは約100種類あり、どれも少しの分泌で効果を発揮すると言われている


幸せを感じる3大H

①セロトニン(やすらぎ、穏やかさなど『気分がいい』ことで得る幸せH)


②オキシトシン(人や動物などと愛情のある『つながり』を持つことで得る幸せH)


③ドーパミン(仕事、スポーツ、勉強などで『成功する』ことで高揚感を得る幸せH)


シンプルに言うと、セロトニンは自分一人の幸せ、オキシトシンは誰(何)かと一緒にいる幸せ、ドーパミンは達成したときに出る幸せ


たとえば、ドーパミン的な『成功』『達成』によってのみ幸せを感じるのだとすると、それを得られない間は幸福感を覚えにくい


成功、達成はあくまで一瞬のことだし、つねに得られるとは限らない


そのため退屈を感じやすいし、達成したとき以外は自分を褒めることができない


脳に栄養を送るためには『ずっと自分を好きでいられること』


特に女性の多くは家族や周囲の人のことを考えるあまり自分を『後回し』にしがちなので、『まず、自分に微笑みを』


大切なのは①→②→③の順位


【自らのBeing】


存在そのものを受け入れてセロトニン的な幸せを安定的に得て『幸福の土台』を作る


その上に人や動物とのつながりによる幸福をのせ、一番上に時折得られる成功や達成のドーパミン的な幸福をのせる


この①〜③が逆(ドーパミンが土台)になってしまうと心はきわめて不安定になり、自分の存在そのものが揺らいでしまう


中毒性のあるドーパミン的な幸福を人生の土台に据えてしまうと、『自己成長』を促すメリットがある一方で『自己破綻』を引き起こすリスクが増してしまう


幸せどころか不幸せになってしまう危険性がある


自らのbeing(あり方)がない状態で


Doing(行動や行為)Having(持っているもの実績など)ばかり追い求めてドーパミン的快楽を得ようとすると、自己受容感が上がらないことをご理解いただければと思います


being(あり方)に重きを置き、セロトニン的な幸せの土台をしっかり作った上で、Doingによる自己成長を促すことができれば、たとえうまくいってもいかなくても、自分を裁くことがなくなる


#幸せホルモン





 
 
 

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