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【夜間頻尿と足のむくみの関係 】夜間頻尿 むくみ

心臓から送り出された血液は 動脈を通って全身の細胞に酸素を届けた後 二酸化炭素の老廃物を回収しながら静脈を通って心臓に戻ります


静脈には動脈のような心臓のポンプ作用が及ばないうえ心臓より低い位置にある静脈は 重力に逆らって血液を押し上げなければなりません


そのため どうしても足に血液が滞って 足がむくみやすくなります


特に心臓や腎臓の機能が低下している人や 加齢のために筋力や血管の収縮力が弱くなっている人には 足のむくみがよく見られます


ではなぜ むくみと夜間頻尿が関係するのか? 夜 寝るために身体を横にすると 立っている時や座っている時のような 身体の部位による高低差が少なくなります


重力の影響もなくなるため 足に滞っていた水分が 静脈を通って上半身へと移動し 心臓に戻ります すると心臓にある身体の水分量を感知するセンサーが働き 余分な水分を排泄しようとして 排尿を促す利尿ペプチドという物質を作ります


その結果 夜間の尿量が増え 何度もトイレに行きたくなります こうした夜間頻尿は わずかな生活習慣の工夫で改善できます


改善対策

●水分と塩分の摂取量を減らす こまめに水分を摂ることは必要ですが たとえ昼間でも 過剰な摂取は夜間頻尿を招きます 飲み物だけでなく 水分の含有量が多い生野菜なども適量を心がけましょう また 塩分を多く摂れば 喉が渇いて水分を摂りすぎてしまい 利尿ホルモンの働きにも影響を及ぼすとされています

●入浴 入浴すると足に水圧がかかり むくみの軽減や解消に役立ちます ただし 足を圧迫することで 下半身の余分な水分が尿として排出されやすくなるので 寝る直前ではなく 1~2時間前までに入浴するといいでしょう

●下半身を動かす運動 むくみが出やすい午後から夕方に 下半身を動かすウォーキングなどの運動を30分ほど行います ふくらはぎの筋肉を刺激することでポンプ作用を促し 下半身にたまった水分を上半身へ戻します


夜間頻尿は 夕方の足のむくみが重大な原因です

加齢による筋力低下 心臓や腎臓の機能の低下がみられる人に起こりやすいのですが 下半身を動かす機会が少ない人も足がむくみやすくなります


例)接客業などで1日中立ちっぱなしの人や 椅子に座りっぱなしの人など 日中に足を動かすことの少ない人は 足の筋肉を使うことで生じる筋ポンプ作用が弱くなります すると 下半身の血行が滞りがちになり むくみやすくなります


さらに 薄着や空調の関係で下半身が冷えやすい人にも むくみが良く見られます 夜になって足のむくみがあるときは 寝る前に余分な水分を排出するように対策をしましょう


簡単なセルフケアは ゴキブリ体操や 就寝3時間ほど前に あおむけで両足を床から10~15cmほど上げた姿勢になります ふくらはぎの下にクッションなどを置いて支えにしてください


すると下半身に溜まった水分が上半身に戻り 排尿を促進する効果があります


時間は15分が目安です 夕食後にふくらはぎをもむのも効果的です


また 立ち仕事や座り仕事の合間に 足首を回したり かかとを上げ下げなどこまめに動かしましょう



夜間頻尿 むくみ


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姿勢改善サロンYukari tch


(住所) 千葉県佐倉市ユーカリが丘3丁目2−1 山万サンサンビル 2階


(営業時間)

平日・ 10:00~20:00

※土日・祝10:00~18:00

(定休日)木曜日


(アクセス)ユーカリが丘駅から徒歩3分

(駐車場)あり(3h無料)


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夜間頻尿 むくみ

 
 
 

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