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【1日1万歩】1日1万歩 健康寿命 

更新日:2025年5月17日

健康を維持するうえで 運動 睡眠 栄養 セルフケア マインド 必要不可欠になります


しかし実際マネージメント出来ている人はどのくらいいるでしょうか?


各夕 私もできている部類には入らないと思います



運動する目的も人によって様々です 太らないように減量目的やストレス発散など


しかし何より重要なのは『病気にならない』ことです


ではどのくらい運動すれば病気になりにくいのか?


『1日1万歩』が健康に良いと聞いたことがある人は多いと思います


しかし『1万歩』という数字には何の根拠もありません 1780年頃にスイスで歩数計が実用化され 


日本では1965年に山佐時計機器から万歩メーターが一般向けに普及


1964年の東京オリンピックを機にスポーツの機運が高まる中


『歩け歩け運動』や『1日1万歩』


などを推奨する団体が増えたとのこと


現在の研究結果から2019年ハーバード大学の研究グループからの報告によると


2011~2015年約1万7千人の高齢女性(平均72歳)の歩数を測定によると


測定 2017年年末まで追及したところ


歩数が多い人ほど『死亡率が低い』という結果であった


2020年の最新の研究によると7500歩より多く歩くことで


さらに健康上のメリットがあることが分かった


このデータ解析したところ1日1万2千歩くらいまでは歩数が多ければ多いほど


死亡率が低いという結果が得られました


つまり1万2千歩以上は歩いても健康上のメリットは少なそうである


つまり 死亡率という観点においては『1日1万歩』神話は必ずしも正しくなく


もっと少ない歩数でも 健康上メリットは大きいのです


もちろん死亡率だけが重要ではなく 体重や血糖値など


その他にも健康の指標はあります


食事内容や 肥満度 飲酒量や喫煙量などの影響を統計的に取り除いたうえで


1日の歩数と死亡率の関係で 外国人と日本人は骨格から体温から


違いがある上でバランスの取れた健康な生活を摂り入れていきましょう


1日1万歩 健康寿命



1日1万歩 健康寿命 
1日1万歩 健康寿命 

 
 
 

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