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【頭痛の悩み】偏頭痛 頭痛

頭痛というのはの日本人は成人4人に1人の割合です


緊張性頭痛 偏頭痛 群発頭痛


頭痛に関しては基本的に 頭痛を誘発するトリガーがあるのであれば


トリガーを避けることが重要なことです


主に誘発する原因になるの物


ストレス ネガティブ思考 光や匂い たばこなどの刺激(感覚的トリガー)


睡眠不足や睡眠過剰


食べ物 チョコレートやチーズ アルコールは頭痛の誘因となります



女性の場合は生理期間中 天候など


偏頭痛は 神経の炎症と言われ通常の鎮痛薬が効かないということも多々あります


脳に炎症が起きているということは 脳と腸の関係(腸脳相関)により


腸から何らかの刺激が脳へ加わっていることがありえるということです



もし炎症を起こすような食べ物が腸の中に入ったとして



それが頭の方へ伝わっているとしたら・・・



抗酸化物質や抗炎症物質の 多くは野菜や果物に多いですが


野菜や果物を中心に食べているビーガン食の人たちは頭痛が少なく


肉食の人に頭痛が多いという論文が報告されています


頭痛の原因の一つにCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)があります


CGRPの刺激が血管を拡張し頭痛が起こるというメカニズムが想定されています


また緑色野菜に含まれる(インドール‐3‐カルビノール、スルフォラファン)緑の葉の中に含まれることが分かっています


例)キャベツ(インドール‐3‐カルビノール、スルフォラファン)

ブロッコリー(スルフォラファン)


豊富に含まれています


インドール‐3‐カルビノール、スルフォラファンは脳の関所(血液脳関門)を乗り越えて脳まで行き届くので


頭痛に効果的な作用があるのではないかということが 実験で示されています


もう一つの可能性としては クロロフィル(葉緑素)


クロロフィルは中心にマグネシウムが含まれており


マグネシウムのサプリは偏頭痛に効果があるということが 研究上 示唆されています


最後にビタミンD


ビタミンDが偏頭痛を改善するのではないかというのが 2020年の研究結果が報告されています


ビタミンD投与した研究ではCGRPが低下した


偏頭痛を起こしていた物質であるCGRP濃度が下がることによって頭痛が改善しているのではないかと考察されています


ただビタミンDは脂溶性のビタミンなのでサプリメントなどで飲み続けると中毒があります


血液検査をして明らかにビタミンDが低い人であればサプリメントも進められますが


正常値の人が飲んでも聞くという問題ではなくなってきます


一番安全なビタミンDを増やす方法は


『太陽を浴びる』


意識的に太陽を浴びることによってビタミンD濃度を上げて


結果 頭痛の頻度を下げるというのが 一番安全で有効な方法です


頭痛や偏頭痛で悩んでいる人は 脳の炎症なので


脳の炎症を改善するには 緑色野菜 をたべることと


太陽を浴びることが頭痛の改善へつながる可能性がある


というお話でした


偏頭痛 頭痛





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