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最近はやりのオートファジー⑤空腹のデメリット

前回までのお話で食べすぎによる身体への負担、内臓器官へのダメージを週に一回でも空腹時間を作ることでオートファジーを活性化させましょうというお話をしてきました。


毎日オートファジー機能が働いていたほうが効果はありますが、出来る範囲で続けることのほうが大切になります。継続することが大切。


【デメリット】

この食事方法を実行するにあたって、必ず簡単な筋トレを並行して行ってください。


空腹時間を作ることにより、総カロリーは減り、体重も減少します。


その際、内臓脂肪が分解されますが、筋肉も落ちてしまいます。


外部からエネルギーが入ってこなくなると、脂肪だけでなく筋肉を燃やしてエネルギーに変えようとするからです。


筋肉量が減少すると基礎代謝量が減るため、かえって太りやすくなります。


この様なデメリットがあるため、適性や向き不向きがあります。


また、筋トレといっても激しいものではなく日常で続けられる軽めの筋トレです。

当院ではゴムボールを使ったトレーニングがありますが、最近好評なので鍼の発注と共にゴムボールも少し発注いたしました。気になる方は直接 聞いてください。


【50重代男性会社員】

著者、青木先生のクリニック空腹を進められ実施。

一年後には、中性脂肪、コレステロール、睡眠時無呼吸症候群、肝脂肪すべて改善。

今後も可能な限り継続とのこと。






生きてるだけで丸儲けですよというお話でした。

 
 
 

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