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梅干しと血流

梅干しは、日本で古来から使用されてきた健康食品であり、日本独自の民間薬です


青い梅を摂取し、塩とともに漬け、最後にシソの葉で着色したものが梅干しですが


崇城大学名誉教授によると、塩蔵することで青梅の効果、つまり多量に含まれるクエン酸を始めとする各種の有機酸の効果が高まり、ミネラルはさらに増えるのだそうです


加工することによって薬の効果を高め、しかも保存性も備え、さらにシソを加えることで梅の薬効を飛躍的に強力にしているというのです


梅に含まれるクエン酸などの有機酸には、TCAサイクルという、栄養を巡らせる回路の働きを高める作用があります


この働きを増強する作用がシソにはあるそうです


ところで、梅干しには、減菌、抗菌作用や疲労回復、イライラの解消、胃腸の働きの改善


食欲増進、解毒・肝臓保護、老化防止、美容、鎮痛、解熱、炎症など、様々な作用・効用があります


そのまま食べてもいいのですが、教授によると


『焼き梅干し』


焼いて食べるのおススメとのこと


役と表面が熱で褐色になり、効果が1,5~3倍にもなるとして、次のように述べています


『焼いて熱が通ると、梅干しの中の糖と酸が結合して(ムメラフール)という化学物ができます』



この成分は、血流改善効果が非常に高いし、代謝を促進します


また、梅干しの酸っぱいのが苦手な人は『梅干し醤油番茶』にして飲むと良いと、勧めています


種を除いた果肉をコップに入れ、箸で良くつぶしてから、醤油を小さじ一杯と砂糖を加え、そこに熱い番茶を注ぎ、よくかき混ぜてから飲みます


この場合も、焼き梅干しを使うとさらに効果的


この梅干し醤油番茶は疲労回復剤になり、疲れて頭が痛い時や、風邪、胃の不調、食欲不振、疲れなどの予防・改善に効果的


常食し、健康や体調の維持・向上や病気予防に役立てると良いでしょう


#健康食 #梅干し


健康食 疲労回復 梅干し


健康食 疲労回復 梅干し

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