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【飲料水と健康の関係】

よく健康のためにお水を飲みましょうと言われていますが、本日は硬水について少しお話ししていきます。

硬水とはカルシウムやマグネシウムを多く含む水のことです。

すでに何年も前から多くの論文で報告されている、ミネラル分を含む硬水を飲むことで、脳卒中や心臓病の死亡率が低くなることが明らかにされています。

硬水が健康寿命を延ばすと言われています。

たとえば、南米の高原地帯に住む方たちは100歳を超える長寿が多く、標高2000メートル以上の山から流れてくる谷川の水にはカルシウム、マグネシウム、鉄、銅、フッ素などいろいろな種類の微量ミネラルが含まれていることが分かっています。

とくにカルシウムとマグネシウムをバランスよく摂取することは大切です。

カルシウムが必要だからといい、カルシウムをやたらと多く取ると、カルシウムが細胞内に蓄積し様々な疾病を誘発します。

血管内に付着すると動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞を引き起こし、高血圧症の原因にもなります。脳細胞に蓄積されれば認知症にも・・・

つまり、カルシウムを体内でしっかりと機能させるためには、マグネシウムの存在が必須なのです。


最近の炭酸水ブームはカラダが欲していたのでしょう(笑)




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