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【頭痛に使うツボ】

2023年6月26日
読了時間: 1分

おはようございます。


本日は頭痛に使うツボのお話です。


検査をしても異常が見つからない多くは、緊張型頭痛と考えられます。


ストレスや首肩、眼の疲れによって血流が滞り、頭蓋骨の筋肉が収縮することで起こります。


急性の痛みは、冷えや風邪が原因の場合が多いので血行を促進させ


上半身のトラブルに効く(合谷)


頸のコリを緩和する(翳風)を少し強めに押してみましょう。


慢性の痛みは下半身を温めると効果的。


頸とつながる下肢のツボ


姿勢を評価して筋膜をアプローチ。


※偏頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛など、頭痛にはいろいろな種類があります。


頭痛の原因の多くは生活習慣やストレスだと言われています。


しかし、脳に疾患が隠れていることもあるので


激しい痛みや発熱、手足のしびれを伴う場合は


必ず病院で検査を受けましょう。



(合谷)

その他にも万能のツボとして使えます。


例えば下の歯の痛みなど


合谷を刺激することで、脳内エンドルフィンという物質が分泌され、これが脳が感じていた痛みを麻痺させるため、痛みを和らげます。


それでは、本日も良い一日を(^^♪



 
 
 

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