top of page

【姿勢とリンパ】リンパ 老廃物 姿勢 はたらく細胞

更新日:2025年1月14日

全身くまなく細胞の間までめぐる リンパ系では大まかに


リンパ管 リンパ節 その中を流れるリンパ液からなります


リンパ管は全身をくまなく巡っており 要所要所にリンパ節があります


リンパ液の主成分は 血液中に含まれる血漿です


心臓から全身へ行き渡り 毛細血管へ入ると沁みだして 細胞の間をくまなく巡ります


その間に細胞の老廃物や細菌などの外敵を取り込み


リンパ管に取り込まれて


リンパ液となり


リンパ節へ到達します


リンパ節にはリンパ球(T細胞)やマクロファージなどが集まっており


線密(めんみつ)な病原体のチェック等が行われます


そのチェックを経て リンパ液は最終的にきれいな状態で静脈に流れ込み 再び血液と一緒になるわけです


リンパ液は細胞と細胞の極めて狭い間を くまなく入り込みます


なので姿勢によっても リンパの流れは滞ります


例えば 前屈姿勢の人 前屈=肺が落ちた姿勢は 大切なリンパ系の一つである胸腺を圧迫します


さらに肩が巻いた姿勢は腋窩リンパの流れも悪くするため 少しずつ免疫力を低下させることへつながります


さらにその姿勢が長期間続いて腰が下がると 鼠径リンパにも影響が及びます


このリンパの流れを取り戻すにはリンパ体操を行う 姿勢を正す


丁寧に行いましょう


すると体調が良くなってくるはずです


リンパ 老廃物 姿勢 はたらく細胞



リンパ 老廃物 姿勢 はたらく細胞

 
 
 

最新記事

すべて表示
【腎臓の役割6選】腎臓 高血圧 疲労回復

①老廃物を濾過して血液をきれいに保つ 腎臓は血液をきれいにする濾過装置です 全身を巡ってきた後の汚れた血液を濾過し、老廃物や不要物、毒素などを取り除いて、血液を綺麗な状態にリセットしています ②血液中のミネラル成分の量を調節し、体内の恒常性を維持する ナトリウム、カリウム、リン、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、多すぎても少なすぎてもいけません 生命維持のために必要な量や濃度の範囲が決

 
 
 
【便秘×腎臓】便秘 腎臓 お肌

腎臓の働きの好不調には、『血液の質』も少なからず影響します 腎臓には全血液量の4分の1が流れ込んでいるわけで、きれいな『質のよい血液』が流れ込むのと、よごれた『質の悪い血液』が流れ込むのとでは、おのずと働きに大きな差が生じることになるのです そこで、大きな問題になってくるのが『便秘』です 皆さんご存じのように、便秘が続くと腸内に腐敗物や毒素などの有害物質がたまり、それらは腸から吸収されて血液中に入

 
 
 
【頻尿】頻尿 夜間尿意 腎機能

トイレが近くなるから、夜中にトイレに起きてしまうから、出かける前、寝る前は水分を控える じつはこれ、非常に危うい習慣です 腎機能が低下してくると頻尿気味になり、トイレが近くなる人が多くいます これは、尿の濃縮機能が落ちてきたために起こること 尿を濃縮させる力が落ちると必然的に尿の量が増え、トイレに何度も行きたくなるからです とりわけ、腎臓機能が低下していると、その処理のための負担によってさらに腎臓

 
 
 

コメント


0434002934

©2021 by 姿勢改善サロンYukari tch。Wix.com で作成されました。

bottom of page