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【シリーズ3〇〇が動かない】

老廃物や脂肪まで溜め込み体系まで変える。


一つの動かないが様々な動かないへ。

動かない部位が関連部位へ負担をかけ、次はそこも疲弊して動かなくなる。

この動かないの連鎖が進むにつれ、『使い勝手の悪い身体』になっていきます。


連鎖の起こりやすい部位は?


①普段から動かしていない筋肉が衰えた個所など!人それぞれ異なる弱っている部位。

②繊細な動きを要される部位!


例)肩

関節を動かすには、骨どうしがぶつからず筋肉を働かせるスペースが必要です。

しかし腕の疲労などから肩甲骨がサビついて動きにくくなると、無意識のうちに動かなくなっていきます。すると動かすために必要な隙間に老廃物が入り込んで骨に定着し、石灰化。


こうして存在したはずの隙間が埋められ『動かない』状態になり、腕が上がらなくなったり肩の痛みが発症します。


これは関節だけではなく足に『動かない』部位があればむくんだり脂肪をため込んで、必要以上に太くなる。


呼吸が浅ければ胸の関節が狭まり、横隔膜の動きが悪くなります。


血行の悪化、冷え・・・お腹周りに脂肪がたまり、内臓の周囲は動かなくなると温度が下がり、働きが悪くなる。


病気や不調は突然襲ってくる訳ではなく、知らぬ間に身体がむしばまれるのを『放置』した結果とだということです。


健康寿命を延ばすには、普段から運動、睡眠、栄養、セルフケア、マインドが大切になりますね(^^)


 
 
 

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