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【カン味は腎に働く】

本日のコラム。

同じ辛味でもカン味は塩辛い味で、腎(五行では水)を滋養します。

体を温め、しこりを和らげ潤し、軟化させる作用があります。

便秘やリンパの腫れ、痛みを和らげるのに有効です。

食べると腎(腎経)に入り、鎮静、排泄を促す効果があります。

食品では、昆布、牡蠣、塩辛、クラゲ、海苔がそれにあたります。

しかしながら塩分の摂りすぎは血液が粘り、血の流れを悪くし、血圧を高くしてしまうので注意しましょう。


●ハムストリングスのセルフケア



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